火災から生き残れ

火災から生き残れ

Episode1:災害と付き合おう!

火災から生き残れ

Episode2:災害と付き合おう!

火災から生き残れ

Episode3:災害と付き合おう!

火災から生き残れ

Episode4:災害と付き合おう!

火災から生き残れ

No.419 自然災害とは?

災害とは自然現象や人為的な原因により、人命や社会生活に被害が 生じる事態を言います。自然災害・地象災害・気象災害・人為災害などに分類されます。 自然災害とは、「天災」とも言われ、自然の異常な状態や急激な変化により、人間にとって...
火災から生き残れ

No.420 自然災害

自然災害とは、危機的な自然現象によって、人命や人間の社会活動に被害が生じる現象のことです 災害対策基本法では、「暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、 高潮、地震、津波、噴火、地滑り、その他の異常な自然現象により生ずる...
火災から生き残れ

No.421 自然現象と自然災害

自然現象と自然災害の違いは、例えば山の奥で地滑りが発生しまし た。しかし、人は住んでいなかったため、人的被害は有りませんでした。 これは、単なる「自然現象」です。 同様な事例で人的被害が有れば「自然災害」になります。 ...
火災から生き残れ

No.422 なぜ自然災害は起こる?

自然災害発生の原因には、地球規模での気候変動・太陽の周期的な活動・地球温暖化や都市化に伴うヒートアイランド現象・森林伐採による砂漠化等の環境破壊などが、複雑に絡み合って大気に影響を与えます。 近年、気候変動が原因による大規模な...
火災から生き残れ

No.423 いろいろな自然災害1

地震とは、地球の地下に有る「プレート」と呼ばれる岩盤が、ずれることで揺れが起こる現象です。 地震によって3コマ目の、土砂崩れや地滑り・地盤沈下・液状化・津波 などの災害が引き起こされます。 台風とは、フィリピンから赤道近...
火災から生き残れ

No.424 いろいろな自然災害2

津波は、海底で発生する地震に伴う、海底地盤の隆起や沈降・地滑りなどにより、その周辺の海水が上下に変動することで引き起こされます。 豪雪は、水蒸気を多く含む北西季節風が日本海側から吹き込み、高い山にぶつかることで、大量の雪を降ら...
火災から生き残れ

No.425 いろいろな自然災害3

地盤沈下は、自然現象による地盤収縮や陥没、人為作用による地下水や天然ガスの汲み上げ、鉱山やトンネルなどの掘削により発生します。 液状化現象は、地震が発生すると、その震動で地盤が液体状になる現象です。埋立地や干拓地・砂丘で地下水...
火災から生き残れ

No.426 いろいろな自然災害4

ひょうとは、主に積乱雲から降る、直径5mm以上の氷の粒や塊のことです。中には、ソフトボールのような巨大なものもあります。 落雷とは、雷が落ちることを言います。帯電した積乱雲と地面との間に、放電が起こることです。 高潮とは...
火災から生き残れ

No.427 いろいろな自然災害5

砂嵐とは、塵や砂が強風により激しく吹き上げられ、空高く舞い上がる現象で、空中の砂塵により見通しが著しく低下します。 高波とは、主に強風によって高く盛り上がった波のことで、海岸に強く打ち寄せてきます。 吹雪とは、雪が激しく...
火災から生き残れ

No.428 いろいろな自然災害6

スーパーセルとは、回転する上昇気流を伴う巨大な積乱雲のことで、巨大かつ長寿であることが特徴です。 ダウンバーストとは、積乱雲からの降下気流のことで、地面に衝突し た際に四方に広がり、災害を起こすほど強いものを言います。 ...
火災から生き残れ

No.431 いろいろな自然災害9

土石流とは、大雨や集中豪雨などにより、山腹の土砂が一気に流出し、 山腹を勢いよく下方へ流れ出る現象です。 ガストフロントとは、積乱雲の下で形成された冷たい空気の塊が、その重みによって周囲へ流れ出る現象です。 溶岩流とは、...
火災から生き残れ

No.432 いろいろな自然災害10

黄砂とは、中国大陸内陸部の砂漠地帯で、砂塵や土壌が風によって巻 き上げられ、偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊・降下する現象です。 花粉をまき散らす植物には、杉、ひの木、ブタクサなどが有り、1年中 何らかの花粉が飛散して...
火災から生き残れ

No.433 いろいろな自然災害11

シンクホールとは、石灰岩やドロマイト地域で、地下で地下水や化学 的変化により、空洞ができ表層が崩壊して生じる、陥没孔のことです。 トンネルや地下鉄工事などでも発生します。 湖水爆発とは、火山湖で大量の二酸化炭素が発生し、濃度の...
火災から生き残れ

No.434 いろいろな自然災害12

感染症や伝染病が世界的に大流行することを「パンデミック」と言い、 一定の場所で一定の期間内に感染が拡がる状態を「アウトブレイク」と言います。 林野火災とは、森林・原野・牧野の火災を言い、落雷や木々の摩擦・たき火・火入れ・たばこ...
火災から生き残れ

No.435 いろいろな自然災害13

宇宙線とは、宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線で、陽子やア ルファー粒子・リチュウム・ホウ素・ベリリウム等の原子核が含まれ、DNAや身体に悪影響を及ぼします。 磁気嵐とは、地磁気が太陽フレアによるコロナ質量放出などの影響で...
火災から生き残れ

No.436 ナチュラルハザード

ナチュラルハザードとは、「自然現象による危機」という意味です。自然災害は、連続して起こります。 地震は揺れによって原子力発電所を破壊し、放射能災害を起こします。 豪雪は、雪で道を塞ぎ交通渋滞を起こします。 台風は、強...
火災から生き残れ

No.437 日本の気候

日本列島は南北に長く、北は亜寒帯から南は亜熱帯まで様々な気候分 布に属しています。「春夏秋冬」がはっきりとしているため、四季を楽しむことができるのです。 日本列島には、高い山々が連なる山脈があるため、冬は日本海側では北 西の季...
火災から生き残れ

No.438 日本の地形

日本の地形の特徴は、太平洋や日本海などの海に囲まれている島国で す。長さ3万kmを超える長い海岸線が続き、約7000の島が散らばって います。山が多く平地の少ない国土で、約3分の2を森林が占めています。 世界の森林率の平均が30%な...
火災から生き残れ

No.439 日本でよく起こる自然災害

日本は、環太平洋造山帯に位置し地殻が不安定なため、地震や噴火による災害が多く、体に感じる地震だけでも年間1000回以上起こってい ます。 気象災害については、台風による洪水や土砂災害、冷害や豪雪などが起こっています。台風の被害...
火災から生き残れ

No.440 地震とは?

地震とは、地表面を構成している岩盤が、断層と呼ばれる破断面を境に して、急激にずれ動く現象で、世界で起こる地震の1割が日本とその周辺で発生しています。 海溝型地震は、海のプレートが沈み込むときに、陸のプレートが引き ずりこまれ...
火災から生き残れ

No.441 日本で起こる地震の要因

日本で起こる地震の要因として、プレート・活断層・活火山が有ります。日本は4つのプレートの上に乗っています。ユーラシアプレートと北アメリカプレートがフイリピン海プレートと太平洋プレートによって引き込まれ境目で(➡)が起こ...
火災から生き残れ

No.442 本震・余震・前震

地震が発生すると、その発生領域でそれより小さい地震が多発しま す。最初に発生した地震を「本震」と言い、それに続く小さな地震を「余震」と言います。 しかし、2016年に発生した熊本地震では、本震よりも余震の方が、 大きく揺れる...
火災から生き残れ

No.443 地震波の伝わり方

地震波とは、地震によって断層面が滑り発生し、地盤の中を伝播し、 地表面に達する波のことで、縦揺れの「P波」と横揺れの「S波」があります。 地震が発生した時に、大きな揺れの前に感じる、カタカタという小さ な揺れがP波で、この揺れ...
火災から生き残れ

No.444 震度とマグニチュード

震度とは、測定地点の揺れの大きさを表し、マグニチュードとは、地 震自体の規模の大きさを表します。 例えば、マグニチュードの数値が小さくても、震源が近いと揺れは大 きく、震度も大きくなります。逆にマグニチュードが大きな地震でも、...
火災から生き残れ

No.445 震度階級

震度階級とは、日本独自の指標で、「震度0」「震度1」「震度2」「震度 3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の 10段階に分けられます。 震度1までを、静止している人や注意深い人が感じる「微...
火災から生き残れ

No.446 地震の前兆1

「地震雲」が見られる。震源地周辺からの電磁波の影響が、普段は見られない異常な雲の発生に、影響を与えるのではと言われています。 「地鳴り」がする。大地震が起こる前に、地面からゴーというような地鳴りがすると言われます。前震の小さ...
火災から生き残れ

No.447 地震の前兆2

「電磁気」の異常が発生します。阪神淡路大震災では、地震の数週間前からラジオからノイズが聞こえていた、携帯電話に異常があったなどの報告が多数ありました。 「潮位の変動」が発生します。地震が起こる予兆として海面の高さが 高くなるこ...
火災から生き残れ

No.448 地震の前兆3

猫や犬が異常に騒いだり、いつもと違う行為を取ったりする。鳥が夜 中に異常に騒いだり、突然と姿を消していなくなる。深海魚が打ちあげられたり、鰯などが大量になる。ミミズが地面に大量に出てくる。鯨やイルカが大量に座礁する。超音波でコミュニ...
火災から生き残れ

No.449 地震の被害・建物

地震の揺れにより、柱や壁・基礎部分などに亀裂が入り、耐震強度が 低下します。致命的な被害がなくても、強度が低下し地震や荷重に弱くなる。窓ガラスやブロック塀・タイル・壁面などが破損し落下・飛散する。 室内のタンスやテレビ・冷蔵庫などの...
火災から生き残れ

No.450 地震の被害・火災

地震の揺れによりストーブやろうそくなどが転倒し、直接的に火災が 起こります。ガスホースやガス管の破損、使用中のコンロや電化製品か ら火災が起こります。 特に注意しなければならないは「通電火災」です。地震で停電になり、 使用中の...
火災から生き残れ

No.451 地震の被害・土砂

地震の揺れによって、地面に亀裂や陥没が発生します。や傾斜地で は、落石や崖崩れ・地滑りなどが発生します。 埋め立て地や砂地・地盤の軟弱な土地では液状化現象が発生します。 地震の規模が大きい場合は、山体崩壊を伴うことが...
火災から生き残れ

No.452 地震の被害・津波

地震により発生した津波は、広い海から押し寄せてきて、湾や入り江 に入り高さを増しながら進んで行きます。さらに河川や低い土地を伝 わり、高さを増しながら、内陸へと押し寄せて行きます。家屋や建造物 を破壊したり押し流したり、人の命までも...
火災から生き残れ

No.454 地震の被害・生活

水・食料・生活物資の不足、家屋被害による居住場所不定、物資不足に よる価格高騰や闇市の出現、水やゴミによる衛生環境の悪化や感染の 流行、治安の悪化や犯罪の増加・災害時犯罪の発生、略奪・支援物資の奪い合い・暴動・震災詐欺・被災家屋から...
火災から生き残れ

No.455 地震の被害による連鎖

火災から生き残れ

No.456 地震が起きたら・身を守る

地震が起きたら、上から物が落ちてきたり、タンスや本棚などの家具 が倒れてきます。物が当たったり下敷きにならないように、落下物の危険の無い広い場所・頑丈なテーブルの下やトライアングルスポットに入って身を守りましょう。 最優先すべ...
火災から生き残れ

No.457 地震が起きたら・火災防止

火災が起こるのを防ぐためには、ストーブやガスの火は、揺れが止ま ったら素早く消しましょう。揺れているときに無理に消そうとすと、火傷やケガをしてしまいます。 外に出るときやその場を離れるときは、ブレーカーのスイッチを切 りまし...
火災から生き残れ

No.458 地震が起きたら・避難

地震の揺れで、ドアや窓などの枠がひずんで開かなくなり、逃げられ なくなります。地震の揺れが収まったら、ドアや窓を開けて避難ができ るようにしましょう。 通路やドアの近くに物を置くと、避難の妨げになります。もう一度、 避難をシュ...
火災から生き残れ

No.459 地震が起きたら・津波避難

地震が来る前に潮が引くと言いますが、突然と襲ってくることもあります。 速さは、時速36kmで、とても逃げ切れる速さではありません。 一度押し寄せてきたら終わりとは限りません。何回も繰り返し押し寄せて来ることもあります...
火災から生き残れ

No.460 津波の防災施設

津波堤防とは、港湾部に設けられた防波堤で、侵入してくる津波の高さを低くし、威力を弱らせる役目の構造物です。 海岸堤防とは、津波や高潮・高波による侵入から、人命や資産などを守るために陸地に設置される構造物です。 水門とは、...
火災から生き残れ

No.461 地震が起きたら・耐震基準

家にいる時に地震が起こったら、どうしますか?家の中にいた方が安全なのか、外に出た方が安全なのかを、瞬時に判断して迅速に行動に移さなくてはなりません。 揺れが小さければ建物の中で様子を見れば良いでしょうが、揺れが大きければ外に出...
火災から生き残れ

No.462 地震が起きたら・街中

ビルなどの近くは、割れたガラスや看板などが落ちてくることがあります。カバンや上着を被るなどして、頭を守りながら、ガラスなどの落下物が当たらない安全な場所に避難しましょう。目安としては建物の高さの半分の距離が危険ゾーンだと思ってくださ...
火災から生き残れ

No.463 地震が起きたら・山や崖

山や崖などは、地震の揺れによって、地盤が緩んだり崩壊したりして落石・崖崩れ・地滑り・土石流などが発生します。 そのような危険な場所には近寄らないことです。 前兆を確認したり、危険を感じたら安全な場所に避難してください。 特に危...
火災から生き残れ

No.464 地震が起きたら・警戒継続

地震が一旦収まっても、1週間程度は引続き警戒を継続し、様子を見ましょう。 地震が収まっても引き続き、さらに規模の大きい揺れが襲ってくることもあります。 最初の揺れで斜面や崖・建物などの強度が弱まり、土砂崩れや崖崩れ ・...
火災から生き残れ

No.465 地震が起きたら・運転中

あわててブレーキを踏むと、衝突事故などの二次災害を誘発するので、車のスピードを落とし、ゆっくりと道の左側に寄せて、停車しエンジンを切りましょう。 車を置いて避難するときは、鍵をかけずに付けたままにしておきましょう。消防車などの...
火災から生き残れ

No.466 地震が起きたら・帰宅中

大地震が起こると、電車やバスなどの交通機関が止まります。急いで 帰宅しようとせずに、会社や学校などの安全な場所で、しばらくは様子を見ましょう。 テレビやラジオ・インターネットなどで情報を集め、闇雲に移動しないで安全が確認できて...
火災から生き残れ

No.467 地震が起きたら・連絡

地震の後は、大勢の人が電話を使用するため、通話ができなくなります。電話番号171で「災害用伝言ダイヤル」につながります。会話がで きなくてもメッセージを録音したり、聞いたりすることができます。 また、携帯電話会社の「災害用伝言...
火災から生き残れ

No.468 地震が起きたら・避難生活

家が壊れて生活ができなくなったら、市町村が指定する「避難所」に一時 的に寝泊まりすることができます。大勢の他人と生活をすることになる ため、ストレスや病気(熱中症・脱水症・持病の悪化・体調不良など)に十分に気をつけましょう。避難生活...
火災から生き残れ

No.469 地震が起きたら・車中での避難生活

避難所での生活は、他人との共同生活になるため人間関係によるストレスが大きくなります。こうしたストレスを避けるため車中での避難生活を送る人がいますが、避難所にないリスクがあることを知っておいてください。 車上荒らし。ガソリンの入手が困...
火災から生き残れ

No.470 地震が起きたら・72時間の壁

被災後の人命救助は「72時間が生死を分けるタイムリミット」とされています。 72時間という時間は、阪神淡路大震災の生存率のデーターと、人間が水を飲まずに過ごせる限界を根拠にしています。 72時間を過ぎると突然に亡くなるの...
火災から生き残れ

No.471 倒壊建物の下敷きになったら

慌てずに状況判断をしましょう。今の自分の状況・けがは無いか・意識は はっきりしているか・挟まれは無いか・火災やさらなる倒壊など二次災害の危険性を把握しましょう。 むやみに叫び続けると体力を消耗するので、 携帯電話を使用したり、...
火災から生き残れ

No.472 倒壊建物からの救助

資機材の無い状態で知識の無い素人が、倒壊した建物から人命救助をすることは、非常に困難であり倒壊に巻き込まれる危険があります。 被災者の死因としては、窒息死・外傷・内臓損傷・火災などがあります。救助隊の到着を待っていては、目の前...
火災から生き残れ

No.473 倒壊建物からの救助・工夫

現場にある物を利用しましょう。トタンやたたみ・板などは負傷者の搬送に使用できます。 特に背椎損傷の負傷者は、このような固い物で搬送することで症状の悪化や身体への負担を減らせます。 柱や鉄パイプなどは、重量物を持ち上げると...
火災から生き残れ

No.474 倒壊建物からの救助・後

幸いにも救助された人は、かすり傷で済みました。 無事で良かったと周りに近所の皆が自然と集まってきました。いつの間にか誰かが廃材で火を起こし、誰かが鍋にお湯を沸かし、誰かが持てきたコーヒーを皆で飲みながら、いろいろなことを語り合...
火災から生き残れ

No.475 地震による心理的状態

地震による物的被害は、時間が経てば復興という目に見える形で修復して行きます。 しかし、「心理的被害」については、目に見えないばかりか、判断の基準がありません。「パニック」地震による恐怖や不安から正常な判断ができなくなります。「...
火災から生き残れ

No.476 地震対策・安全教育

安全意識の違いは、人それぞれです。自分の安全意識がどのレベルなのか、 4コマを見て確認しましょう。 1コマ目は、誰がガラスを割ったようです。 日頃からの事故管理ができていません。2コマ目は、気が付かずに踏んづけてけがをしました...
火災から生き残れ

No.477 地震対策・自助、共助、公助

自然災害 「自助」「共助」「公助」という言葉は、災害が発生したときに「安全・安心ネットワーク」を支える3本柱として使われています。 自助とは、自分の力で生き延びるための最低限の行動です。共助とは、お互いに助け合い共に生き延びる...
火災から生き残れ

No.478 地震对策·防災訓練

自然災害 いざというときのために、防災訓練に参加しましょう。防災訓練では、災害が起こったときの対応として、消火訓練・避難訓練・通報訓練・心肺蘇生法・応急手当・搬送方法などを体験し、学ぶことができます。また、近所の人と訓練をすることで...
火災から生き残れ

No.479 地震対策・避難

いざというときのために、あわてずに避難できるように準備をしておきましょう。 非常時持ち出し品は揃っているか?避難場所はどこか?避難経路は把握しているか?などチェックしておきましょう。 避難経路の確認は、地図だけでなく、...
火災から生き残れ

No.480 避難所まで行こう!

火災から生き残れ

No.481 地震対策・建物

大地震が起これば「建物が倒壊する危険がある」ことを前提に、倒壊防止対策をしておく必要があります。 1995年に発生した阪神淡路大震災では、倒壊した建物の下敷きになって、逃げることができず火災に巻き込まれ、命を亡くした犠牲者が出...
火災から生き残れ

No.482 地震対策・耐震、制震、免震

建物を地震から守る方法として、「耐震」「制震」「免震」の3つの方法があります。 耐震とは、地震のエネルギーを柱や梁などの主要構造の強度や粘り強さで耐える構造です。制震とは、地震のエネルギーを吸収する制震部材を組み込むことで、揺...
火災から生き残れ

No.483 地震対策・家具

家具の配置を確認しょう。 建物の形で揺れやすい方向と揺れにくい方向があります。長方形の建物なら、一辺が短い面に家具を置くと揺れが小さくなるので、転倒しにくくなります。家具の上部と天井の隙間にものを詰めたり家具の全面側と床の間に...
火災から生き残れ

No.484 地震対策・ガラス

地震が起こると、窓のガラスなどが割れて、飛散したり床に散らばることで、グラスシャワーを浴びたり踏んづけてけがをします。 ガラスが割れる原因は、地震の揺れで窓枠が歪んで、そのカにガラスの強度が耐えられなくなって割れるのです。ガラ...
火災から生き残れ

No.485 地震対策・水や食料の備蓄

電気やガス・水道などのライフラインが停止したときに備えて、 日頃から飲料水や保存食を備蓄しておきましょう。特別なものを用意する必要はありません。できるだけ日頃の生活の範囲で使用しているものを備えましょう。 目安は、飲料水や食料...
火災から生き残れ

No.486 地震対策・非常持ち出し品

火災から生き残れ

No.487 地震後・生活環境

地震が収まったからといって、災害が過ぎ去った訳ではありません。 地震が収まった時から、生活災害との戦いが既に始まっているのです。 「経済的損失」商品や工場などへの被害や畑・山林などへの被害により、物資の不足が起こります。...
火災から生き残れ

No.488 地震後・ライフラインの復旧

ライフラインの復旧の速さは、電気・水道・ガスの順番です。目安として、電気で数日、水道で数日~3週間、ガスで1週間~1ヶ月の期間が必要です。 電気の復旧後は、電気配線や電気コードなどの損傷に注意して通電火災を防止しましょう。水道...
火災から生き残れ

No.489 地震後・避難生活

避難生活でまず、問題になるのは、食料トラブルです。交通機関がマヒすることで思うように食料が届かなくなり、全員に行き渡らない・配給される食糧が冷たいなどから、被災者の不満が爆発します。 次に、寝る場所です。体育館や集会所などで寝...
火災から生き残れ

No.491 罹災証明と被災証明

「罹災証明」とは、自然災害による住家の被害程度を証明するもので、発行にあたり市町村職員が現地調査を行います。被災者生活再建支援制度の申請・税金の減税・保険の請求・医療費の減免・物資や支援金の受け取り・ごみ処理・家屋解体の減免・公共住...
火災から生き残れ

No.492 罹災証明・被災証明の申請

罹災証明及び被災証明の対象となる災害は、災害対策基本法2条1項に定める災害です。 自然災害の場合は、市町村役場、火事の場合は、消防署で発行されます。申請には、印鑑・本人証明書・被災状況の写真などが必要です。発行には1週間程度か...
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました