No.565 大雨警報の基準

気象庁では大雨警報を発令するために、「雨量基準」「流域雨量指数基準」「複合基準」「土壌雨量指数」の4つの基準を設けています。

雨量基準は、対象地域に大雨が降り、河川の増水や氾濫の危険がある場合に適用されます。 「流域雨量指数基準は、対象地域の上流で大雨が降り、河川の増水や氾 濫の危険がある場合に適用されます。

複合基準は、対象地域とその上流の両方に大雨が降った場合に適用されます。 土壌雨量指数は、降った雨が土壌の中にどれだけ溜っているかを見 積もって、土砂災害の危険度を示すときに適用されます。

 

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