No.162 火傷の応急処置

162

火傷の洗浄は、火傷をした分を洗い流し清潔にすることと同時に、冷やすことで、火傷の進行を止める役目を果たします。

ですから、火傷をした部分がきれいになったといって、洗い流すのを止めると火傷の進行を止めることはできません。

また、火傷は必ず外側の皮膚から始まることを知っておいてください。皮膚の役目は外からの細菌の侵入を防ぎ、体温を保持したり汗をかいて熱を逃がしたりします。火傷をすると、皮膚の機能が失われてしまいます。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました