No.46 新型コロナウイルスの流行を踏まえた心肺蘇生法の手順

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1コマ目は、飛沫感染の可能性を回避するためです。

2コマ目は、胸骨圧迫による、傷病者の口からの飛沫感染を防止し、エアゾルによる感染のリスクを減らすためです。

3コマ目は、ひたすら胸骨圧迫を行っていますが、AEDによる電気ショックを行うことを忘れてはいけなせん。

4コマ目の、子どもへの心肺蘇生は、ガーゼやハンカチを傷病者の口に当て唾液が直接つくのを防止しましょう。ただし、エアゾル感染は防止できませんので注意してください。

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