No.45 新型コロナウイルスの流行を踏まえた心肺蘇生法の基本的考え

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1コマ目のように、新型コロナウイルスの感染した傷病者に、口対口の人工呼吸を実施することは非常に危険です。唾液による体液交換により、感染危険度MAXです。

2コマ目に習って、胸骨圧迫とAEDによる電気ショックのみを行いましょう。

3コマ目の、子どもに対して人工呼吸を行う場合は、直接口対口の人工呼吸を行うのではなく、念のためタオルやガーゼで傷病者の口を覆い、唾液が直接つくのを極力防止しましょう。

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