No.49 日本の善きサマリア人の法

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人を助ける気持ちと知識と技術を持ち合わせても、命を助けることができなければ、医者でも救急救命士でも、恩を仇で返されるようなことになることがあります。

傷病者の家族の気持ちからすると、決して悪意があるわけでは無いと思いたいところです。

しかし、家族を失った悲しみのやり場は、直接救命行為を行ったあなたにしか向けようがないのです。救護者を守るための専門的な法整備が必要です。

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