No.4 応急手当と救命曲線

4心肺停止状態の傷病者に、心肺蘇生を実施した場合としなかった場合は、大きく命が助かる可能性が違ってきます。

心肺停止から3分以内に心肺蘇生を実施しないと、蘇生しても脳に障害が残る確率が高くなり、社会復帰が難しくなります。

脳は、一度死ぬと二度と再生することが無いからです。また、5分を超えるとほぼ絶望的と言われています。社会復帰のタイムリミットは3分であると言うことを知っておいてください。

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