No.125 三角巾・顔面の被覆

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顔面の被覆は、熱傷などの場合に行います。

三角巾で被覆することで、外からの刺激から顔面の負傷部位を守ることができます。三角巾で被覆する前に、負傷部位が汚れていたら清潔にしましょう。負傷部位が破れていたりしたら、滅菌ガーゼなどを当て保護しましょう。

三角巾の底辺を3~4cm折り返します。2コマ目のように、三角巾の頂点を結びます。頭の上に結び目が来るように顔面をおおい、両端を後ろに回し交差します。

3コマ目のように、交差した両端を前に回し、あごの下で結びます。強く締めすぎて窒息しないように注意しましょう。

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